防災からみる那覇市はポジティブなのか?「Think!防災 vol05 レポート」

REPORT

2018年11月27日に、おきなわダイアログで開催したThink!防災 vol5「那覇の防災最前線」。

こんかい、沖縄の課題として挙げられる「教育・健康・安全・防災」にたいして取り組む、那覇市議会議員のよしみね努さんをお招きしました。

もともと、よしみねさんは、2011年3月に東日本大震災が発生したさい、報道ヘリパイロットの乗って、現地の災害支援をおこなったことをきっかけに、那覇市の議員を目指すようになったといいます。

よしみね努:那覇市の議員となって、現実的な課題が見えてきました。たとえば、那覇市は、現在平成9年の避難生活者の想定は約4万人をもとに政策されていて。沖縄にくる観光のかたでも、すでに827万人…そんな現状をお伝えしにきました。

那覇市の防災に関して以下のような課題が挙げられます。

    • ・那覇がアップするWEBサイト「防災マップ」が、とにかく開くまでに時間がかかる(無料Wi-Fiでむずかしい)
      ・防災危機管理課の職員が足りない…不発弾処理や防災のイベントなど職員の数と活動に差異がある
  • さらには、ここだけのおはなしをふくめ、防災について考えるきっかけとなりました。

    防災をどうポジティブニュースに転換できるのか

    参加者も同じく感じていたことは、防災はどうしてもネガティブなイメージが強いということです。

    だからこそ、防災についてクリエイティブを発揮して、ポジティブなニュースに転換できるのか。

    そのために、Think!防災をこれからも大事なこととして継続して行いたいと思います。

    おきなわダイアログ レコメンド!

    Okinawa Dialogとは

    ◇コワーキング利用料金:1時間:500円、1日:1,000円(飲み物付き)
    詳細について➡️おきなわダイアログのコワーキングスペースをご覧ください。

    ◇月額利用
    5F(24時間) + 1F:15,000円
    1F:10,000円
    詳細について➡️おきなわダイアログのシェアオフィスをご覧ください。

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