南ぬ島のTHEATER(火・水・土曜日映画館)

「南ぬ島のTHEATER」とは

おきなわダイアログは、火曜日・水曜日・土曜日を中心に映画上映できるサービスを行なっています。映画館しか味わえない迫力と感動をコワーキングスペースでも楽しんでもらいたい! そして、地元那覇市のかた、そしてお仕事として忙しく働く方、そして観光として訪れている方が「Dialog」と「映画」を通じて繋がっていただきたいと思います。

スマートフォンをオフにして、心を豊かにする体験と価値を届けたい

現代の忙しさは、スマートフォンから流れてくる映像や情報が起因しているのではないしょうか。映画の魅力は、上映時間が約2時間、スマートフォンをオフしながら自分だけのために時間を使えることです。おきなわダイアログでは、心を豊かにする映画をお届け、そんな体験を味わってほしいです。

南ぬ島のTHEATERの3つのお約束ごと

1. 映画作品のセレクト
心を揺さぶる映画をセレクトして、自分だけの時間を作るきっかけを生み出します。
2.時間について
那覇市久茂地にあるおきなわダイアログは、目の前にバス停:若松入口、そして徒歩5分圏内にモノレール美栄橋駅があり、帰りの心配なく、映画を楽しんでいただけます。
3.沖縄の映画文化への寄与
映画館でしか味わえない感動や迫力を、もっと身近で日常的に楽しんでもらうことで、沖縄の映画文化に寄与できればと思います。

上映作品のご紹介(8月26日〜)

■上映日程
8月28日、9月1日 20時〜21時30分
▼ストーリー▼
〜 日本は多様化している Japan is Changing 〜

「ハーフ」の2人の監督西倉めぐみ、高木ララがとらえた日本の姿!

厚生労働省の統計によると、日本の新生児の49人に1人が、日本人と外国人の間に生まれています。

人々が頻繁に世界中を移動する時代となり、日本でもますます人々の移動が盛んになっています。

そして、その日本には、両親のどちらかが外国人という人々が多く存在するようになりました。中には外見的に目立つ人もいれば、全く目立たない人もいます。

ドキュメンタリー作品『ハーフ』は、このようなハーフたちの複雑な心境や、現代の日本での多文化的な経験を通して、発見の旅へと導きます。

本作品は、5人の「ハーフ」たちがかつて単一民族と言われてきた国において、多文化・多人種であるとは、どういうことなのかを探求する日々を追います。

(ハーフ・プロジェクト)
http://www.hafujapanese.org/

監督: 西倉めぐみ、高木ララ
製作総指揮: 西倉めぐみ、高木ララ
プロデューサー: 西倉めぐみ、高木ララ、スピッツミラー・ジラン
音楽: ホワイト・雄一郎・ウィントン
撮影: 西倉めぐみ、高木ララ
編集: 三宅愛架
キャスト: デイビッド、ソフィア、大井一家、エド、房江

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