南ぬ島のTHEATER(火・水・土曜日映画館)

「南ぬ島のTHEATER」とは

おきなわダイアログは、火曜日・水曜日・土曜日を中心に映画上映できるサービスを行なっています。映画館しか味わえない迫力と感動をコワーキングスペースでも楽しんでもらいたい! そして、地元那覇市のかた、そしてお仕事として忙しく働く方、そして観光として訪れている方が「Dialog」と「映画」を通じて繋がっていただきたいと思います。

スマートフォンをオフにして、心を豊かにする体験と価値を届けたい

現代の忙しさは、スマートフォンから流れてくる映像や情報が起因しているのではないしょうか。映画の魅力は、上映時間が約2時間、スマートフォンをオフしながら自分だけのために時間を使えることです。おきなわダイアログでは、心を豊かにする映画をお届け、そんな体験を味わってほしいです。

南ぬ島のTHEATERの3つのお約束ごと

1. 映画作品のセレクト
心を揺さぶる映画をセレクトして、自分だけの時間を作るきっかけを生み出します。
2.時間について
那覇市久茂地にあるおきなわダイアログは、目の前にバス停:若松入口、そして徒歩5分圏内にモノレール美栄橋駅があり、帰りの心配なく、映画を楽しんでいただけます。
3.沖縄の映画文化への寄与
映画館でしか味わえない感動や迫力を、もっと身近で日常的に楽しんでもらうことで、沖縄の映画文化に寄与できればと思います。

上映作品のご紹介(7月23日〜)

映画タイトル:『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』

上映時間:90分

7月24日(火)22:00〜23:30
7月25日(水)20:00〜22:00

料金:1000円(ワンドリンク付き)

ストーリー

世界には軍隊なしで国の平和を保ってきた国々がある。そんな数少ない国の一つで、1948 年に常備軍を解体した国がコスタリカだ。

コスタリカは軍事予算をゼロにしたことで、無料の教育、無料の医療を実現し、環境のために国家予算を振り分けてきた。その結果、地球の健全性や人々の幸福度、そして健康を図る指標「地球幸福度指数(HPI)」2016年の世界ランキングにおいて 140 ヶ国中で世界一に輝いているのがコスタリカである。またラテンアメリカで最も安全とされている国でもある。

『コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~』は、1948 年から 1949 年にかけて行われた軍隊廃止の流れを追いながら、コスタリカが教育、医療、環境にどのように投資して行ったのかを詳しく説明する。アメリカでは公的債務、医療、そして軍事費が日増しに増大していっていることとは対照的だ。この映画は軍隊廃止を宣言したホセ・フィゲーレス・フェレールや、ノーベル平和賞を受賞したオスカル・アリアス・サンチェスなどの元大統領や、ジャーナリストや学者などが登場する。世界がモデルにすべき中米コスタリカの壮大で意欲的な国家建設プロジェクトが今明らかになる。

監督:マシュー・エディー、マイケル・ドレリング
プロデューサー:マシュー・エディー、マイケル・ドレリング
制作:ソウル・フォース・メディア 制作協力:スパイラル・ピクチャーズ
出演:ホセ・フィゲーレス・フェレール、オスカル・アリアス・サンチェス、ルイス・ギ
ジェルモ・ソリス、クリスティアーナ・フィゲーレス他
配給:ユナイテッドピープル
2016 年/アメリカ・コスタリカ

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