南ぬ島のTHEATER(火・水・土曜日映画館) 11月6日〜

「南ぬ島のTHEATER」とは

おきなわダイアログは、火曜日・水曜日・土曜日を中心に映画上映できるサービスを行なっています。映画館しか味わえない迫力と感動をコワーキングスペースでも楽しんでもらいたい! そして、地元那覇市のかた、そしてお仕事として忙しく働く方、そして観光として訪れている方が「Dialog」と「映画」を通じて繋がっていただきたいと思います。

スマートフォンをオフにして、心を豊かにする体験と価値を届けたい

現代の忙しさは、スマートフォンから流れてくる映像や情報が起因しているのではないしょうか。映画の魅力は、上映時間が約2時間、スマートフォンをオフしながら自分だけのために時間を使えることです。おきなわダイアログでは、心を豊かにする映画をお届け、そんな体験を味わってほしいです。

南ぬ島のTHEATERの3つのお約束ごと

1. 映画作品のセレクト
心を揺さぶる映画をセレクトして、自分だけの時間を作るきっかけを生み出します。
2.時間について
那覇市久茂地にあるおきなわダイアログは、目の前にバス停:若松入口、そして徒歩5分圏内にモノレール美栄橋駅があり、帰りの心配なく、映画を楽しんでいただけます。
3.沖縄の映画文化への寄与
映画館でしか味わえない感動や迫力を、もっと身近で日常的に楽しんでもらうことで、沖縄の映画文化に寄与できればと思います。

上映作品のご紹介(11月6日〜)

■上映日程
11月6日
20時:入場
20時10分〜21時30分:上映

▼ストーリー▼
【STORY】
ヘルシンキ在住・26 歳のペトリは、彼女と別れたことをきっかけに、モノで溢 れ返った自分の部屋にウンザリする。

ここには自分の幸せがないと感じたペト リは、自分の持ちモノ全てをリセットする”実験”を決意する。

<ルールは4つ>
1. 自分の持ちモノ全てを倉庫に預ける
2. 1日に1個だけ倉庫から持って来る
3. 1年間、続ける
4.1年間、何も買わない

1日目は、空っぽの部屋から倉庫まで、全裸で雪のヘルシンキを駆け抜ける。

こうして始まった 365 日の“実験”生活。

毎日、倉庫からモノを1つ選ぶたびに、「自分にとって今、必要なモノは何か?」を考える。そんな中で、モノに反抗したくなったり、逆にモノが恋しくなったり、気持ちは日々変化していく。

「必要が満たされた時に、人はモノに何を求めるのか?」
「モノを買わないと決めたのに、直すより買った方が安い。どうしたらいい?」
「何のために、自分はたくさんのモノを持っていたのか?」
といった無数の問いと葛藤が、ペトリを襲う。

優しい相談相手であるおばあちゃん、兄を心配して食料を差し入れてくれる弟、文句を言いながらもモノの出し入れや修理を手伝ってくれる友人たち、新しく 出会ったアウトドア好きなガールフレンドなど、様々な人々との関わりの中で、 「自分を幸せにする、人生で大切なものは何か?」の答えを、ペトリは見出していく。

【INTRODUCTION】
監督・脚本:ペトリ・ルーッカイネン
製作:アンッシ・ペルッタラ 撮影:イエッセ・ヨキネン
編集:アルッティ・ショーグレーン
音楽:ティモ・ラッシー
音響:キュオスティ・ヴァンタネン
制作:ウニフィルム Oy/ヘルシンキ,フィンランド

2013 年/フィンランド/フィンランド語/カラー/80分
原題:Tavarataivas
英題:My Stuff
字幕翻訳:川喜多綾子
字幕協力:坂根シルック
後援:フィンランド大使館
提供・配給:パンドラ+kinologue
デザイン:Xenon(岩波眞里) イラスト:小笠原徹

www.365simple.net
Facebook: /365simple
twitter: @365simple_

©Unikino 2013

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