惜しみない拍手で包まれる秋の夜長 RE:present 第二回公演「夜の朗読会」

REPORT

沖縄県内で様々なアートイベントは増えているなかで、一度演劇に志した人たちが活躍する場はそう多くないと聞きます。

そんな中で、2019年8月に沖縄国際大学を中心に演劇が大好きなメンバーで集まって活動する文芸×芸術団体「煉瓦」から派生した朗読グループ「RE:present」が結成されました。

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そして11月2日に、おきなわダイアログで開催されたRE:present 第二回公演「夜の朗読会」。当日参加をはじめ、15名以上の方がお越し下さった様子をお届けします。

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前回、第1回目は8月に開催されてから約3ヶ月間。それぞれが各地にあるスペースで技能を磨いてきました。今回、主催のRE:presentの元澤さんは

「前回よりパワーアップして詩の朗読イベントをお届けしたい」と語るように、新しいメンバーを2名加えて当日に臨んでくださいました。

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会場を盛り上げるべく、芸術団体「煉瓦」の物販をはじめ、友人が応援に駆けつけてくださいました。

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今回、「夜」というテーマに県内の文学賞の受賞経験者たちの詩を朗読していきます。

練習通りにいかないところもあったそうですが、詩の台本を持つ手が震えるのを抑えながら朗読したり。また緊張で涙が出そうなのを我慢して思いを声にこめて伝えたりしていました。

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会場にきてくださったみなさまから惜しみない拍手をもらうなど、これまで積み重ねたひとときが報われた瞬間だったそう。

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本年度は、おやすみをして、来年以降パワーアップしていきたいと語る元澤さんとメンバーたち。彼ら彼女らの活躍が今から楽しみで仕方がありません。そして、RE:presentを通して演劇をしたい、詩をもっと聞きたい人が増えていくのではないかと思う夜のひとときでした。

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第一回目はこちら

「初舞台は大成功!」 これからにつながる 詩と朗読のフルコース 創作・朗読団体 RE:present レポート

出演:
「RE:present」

煉瓦