ほろりと涙あり 子どもたちの笑顔あり 「カオルシオ商品発表会」(日々のこと 2018.09.16)

STAFFBLOG

こんにちは、おきなわダイアログの管理人です。

9月16日に開催されたボディミスト「カオルシオ」の商品発表会がありました。たくさんのかたがお越しいただいた様子をお届けしたいと思います。

記憶を持ち帰る、から着想をえた「カオルシオ」

約3年まえに、カオルシオをプロデュースする酒井智代さんは、某コスメショップのマネージャーをしながら、爆発的にふえる国内外の観光客をめのあたりにし、「これはチャンス。沖縄のお土産をつくろう」と考えました。

そのさいに、そもそもなぜ観光客が沖縄にくるのだろうと考え、

琉球王国から続く文化、青いうみ、青いそら、南国独特の自然、そして穏やかな環境で育ったひとたちによって生み出される、非日常の体験や思い出をつくりにきているのではないか。

そのとき、思いついたのが香りでした。

記憶にある香りを嗅いだとき、ふと思い出が蘇る瞬間がありますよね。そこから、導かれたのが思い出を香りで持ち帰ること。それが、カオルシオです。

カオルシオのフレーバーには、沖縄の植物由来の3種類の香りをつくりました。

シークヮーサー

柑橘系の香りで、スカッとする香りから、プレゼンや試験などの勝負まえに勇気がわいてくる香りとなります。

さんぴん

ジャスミンの香りをとおして、不安な気持ちをきりかえて、前向きにリフレッシュさせてくれます。

月桃

北大東島の月桃(タイリン月桃)をつかい、心を穏やかにする、柔らかい香りが特徴となります。

琉球創世記、アマミキヨの伝説が伝わる島浜比嘉島で出会う「塩」

カオルシオの重要な要素として、「お清め」があります。

日本古来から、お守りや厄払い、禊などにつかわれてきました。酒井さんは、大切な塩を探しに、神の島「浜比嘉島」に行きました。琉球創世記、アマミキヨの伝説が伝わる島で、塩工房と出会い、快く許可をいただきました。

こうして、「沖縄の思い出」「沖縄の香り」「沖縄のお清め」をこめられたカオルシオが誕生しました。

親子連れから、関係者のみなさんが集まった商品発表会には、温かな優しい空気が流れるひとときでした。

カオルシオ公式インスタグラム:

おきなわダイアログ レコメンド!

◇場所:沖縄県那覇市久茂地2-15-8 フージャース那覇久茂地ビル
(最寄りバス停:若松入口)
◇期間:2017年9月〜2019年1月末(予定)
◇コワーキング利用料金:1時間:500円、1日:1,000円(飲み物付き)
詳細について➡️おきなわダイアログのコワーキングスペースをご覧ください。

◇月額利用
5F(24時間) + 1F:15,000円
1F:10,000円
詳細について➡️おきなわダイアログのシェアオフィスをご覧ください。

◇営業時間:11時〜20時 ※イベント時除く
◇営業日:水曜日休み ※イベント時除く
◇運営・内装施工:カラクリワークス株式会社
◇物件提供:株式会社フージャースホールディングス

その他、店舗の最新情報やイベントについては、以下をご覧ください。
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