「泡盛マイスターの編集長と酒好きにすすめたい泡盛の香り」出版イベント -イベントレポート-

REPORT

「沖縄の文化といえば泡盛、ほかのお酒と比べてもとても美味しいんです」

そう語るのは、ほろ酔い編集長の久高葵さん。2018年8月23日に発売された「泡盛マイスターの編集長と酒好きにすすめたい泡盛の香り」は、奥深い泡盛の世界、そしておすすめの銘柄と飲み方などはじめて泡盛を手に取るひとにも喜ばれる一冊です。

今回、9月28日に発行元であるファンファーレジャパンによって開催されたクローズドイベントの様子をお伝えします。

「泡盛をもっと楽しみたくなる」 泡盛マイスターの編集長と酒好きにすすめたい泡盛の香り


「泡盛マイスターの編集長と酒好きにすすめたい泡盛の香り」とは、「泡盛って魅力的なお酒だったよね」をたくさんのひとに知ってもらいたい。ほろ酔い編集長の久高葵さんはじめ、ファンファーレジャパンの企画のもと製作された本です。

クローズドイベントでははじめに、「泡盛マイスターの編集長と酒好きにすすめたい泡盛の香り」の販売元であるボーダーインクの編集者・新城和博さんより、「本書では雑誌と書籍を組み合わせた性格を持つ刊行物(ムック本)としても楽しめる」とお伝えしてくれました。

これまで、泡盛の文化や民俗性の観点からお伝えする本はありました。一方で、「泡盛を楽しんでみたくなる」、そんなニーズを満たす本はそう多くなかった。

そのため、販売元として本書を置かせてもらっている書店のスタッフから感想を聞いたところ、「ムック本は手に取ってもらいやすい」と喜ばれていると聞きました。

「アウトドアやマラソン完走後に飲みたい泡盛って?」 シチュエーションごとに楽しめるw泡盛の魅力


続いて、ほろ酔い編集長の久高さんより本書が誕生するまで秘話について、おはなしがありました。

わたしは、過去に沖縄から離れていた時期がありまして。いざ、沖縄へ戻ってきたときに泡盛を飲んでみると、ウイスキーや日本酒に比べて美味しい、そう感じました。

でも2016年に、行きつけの居酒屋さんに「沖縄に住んでいても、泡盛を知らないひとが多い」と聞き、すごくショッキングで。わたしが思う、泡盛の美味しさをすこしでも伝えたい、と泡盛マイスターの資格を取りました。

本書が完成するまでに、2017年から約1年間をかけて、泡盛を研究する先生や酒造メーカーで働くひと、泡盛を取り扱う店舗へと足を運び、久高さん自身泡盛に関して勉強してきたと言います。

たとえば、泡盛を入れるグラスを猪口やワイングラスに変えるだけで、気分が変わり、泡盛をより楽しめることができます。

ほかにも、古酒(クース)の楽しみ方や、マラソン完走・アウトドアで飲みたい泡盛などシチュエーションごとに楽しむ方法だってあるんです。

発売までに関わってきたひとたちや酒造メーカー、そして泡盛の女王など約20名のかたをご招待したクローズドイベントでは、本書の魅力とともに、特別に参加者に振る舞われた泡盛など、お互いに泡盛について深く考え、学ぶ機会になりました。

「編集部の雑談記」のコーナーで、おきなわダイアログが登場!

さて、本書で取り上げているコーナーのひとつ「編集部の雑談記」で、おきなわダイアログの会場をご利用していただきました。

こうして、泡盛について新たな角度で魅力をお伝えする機会に関わることができて、嬉しく思います。まだ、お手に取っていない方は、ぜひ「泡盛マイスターの編集長と酒好きにすすめたい泡盛の香り」をご覧ください。

おきなわダイアログ レコメンド!

Okinawa Dialogとは

◇コワーキング利用料金:1時間:500円、1日:1,000円(飲み物付き)
詳細について➡️おきなわダイアログのコワーキングスペースをご覧ください。

◇月額利用
5F(24時間) + 1F:15,000円
1F:10,000円
詳細について➡️おきなわダイアログのシェアオフィスをご覧ください。

Okinawa Dialog Eventとは

その他、店舗の最新情報やイベントについては、以下をご覧ください。
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