PRの手始めは「あふれでてますか?」:沖縄からカルチャーを届けるための「PRの手始め」レポート

REPORT

沖縄には、多様で豊かな文化芸術や地域ならではのカルチャーがありますよね。でも、カルチャーとして持続性がある取り組みにするために、沖縄県内はもちろん、沖縄県外に届け、知ってもらう必要があります。

とはいえ、昨今インターネットやSNSの普及に伴い、情報過多の時代を過ごすわたしたちにとって、「届けたい相手」に届けるまえに大切な原理原則を忘れられているような気がします。

5月2日に開催した、沖縄からカルチャーを届けるための「PRの手始め」では企業や芸能、個人まで幅広くPRプランニングを行う園部雄一郎さんをお招きしました。

運営サポートをふくめて、約12名のかたがお越しくださいました。改めて、ありがとうございます。

PRの原点、そしてワークショップを通して、「届けたい相手」に届けるうえで大切なPRの手始めを考えていきました。

まず、園部さんから伝えられたのが「憧れ=自分の内面からあふれ出るもの」をPRをしていくこと。

あふれでるものとは何か…?

自分自身が強く思う[在りたい自分]なのです。

ワークショップを通して、[在りたい自分]と[現在の自分]を詳細に、具体的に参加者同士伝えることで、もやもやとしていた問題が見えて、どう行動していくのかがみえてきました。

しかし、会場の多くのひとが日常で考えるきっかけが少ない[在り方]を考える、もやもやするなかで、印象的だったのが園部さんはそっとその苦しさに寄り添うように、会が終了したあとも個別に適切なヒントを伝えていく様子でした。

約2時間をこえる本質をつく会を通して、わたしたちもPRのスタートライン(本質)をお伝えできたと思い、うれしく思える時間でした。

ありがとうございました。

当日の様子はおきなわダイアログで展示しています。

[サポート]
Photo by :津覇 茜 (Akane Tsuha)さん

グラフィックレポーター:ことみさん

 

Special thanks:参加者の皆様

会場:おきなわダイアログ