珈論から生まれた、マイプロジェクトの可能性ーおきなわ移住珈論

STAFFBLOG

昨今、日々の暮らしに忙しさを感じるときはありませんか。

忙しさと比例するように、勤め先の職場以外に新たな出会いや趣味にみつけてリフレッシュしたい。そんなじぶんなりの休暇の楽しみ方を発見する、またそんなひとたちと関わっていくための教育手法「マイプロジェクト」が増えています。

「マイプロジェクト」とは、個人の可能性と仲間同士の深い関係性を創り出す手法です。その名の通り一人一人がプロジェクトを創り、仲間と共にその第一歩を踏み出すことで、それを実現します。取り組む敷居が低いため、「漠然といつかはこういうことをしたい」といった方からまさに今起業したといった方まで様々なフェーズ・立場の方が参加されています。
(TIP*S MY PROJECTより)

では、沖縄にてマイプロジェクトをつくっているひと、発信するひとたちとどう出会えばいいのか。

12月18日に、おきなわ移住計画が主催となり開催した「おきなわ移住珈論」では、それぞれ“移住”のキーワードに関心度が高いひとたちが集まり、マイプロジェクトを語り合う時間となりました。

おきなわ移住計画とは暮らしの選択肢としての”おきなわ”。

沖縄で暮らしをつくり、そだてたい人の想いをカタチにするために、「居・職・住」の面から移住を”応援”します。

 

「沖縄でやりたい」と「沖縄に足りない」 マイプロジェクトになりうるタネ

「やりたい」と「足りない」は密接する

当日、おきなわ移住珈論にはフリーランスや、これまでにまちづくりに関わってきたかたなどが来てくれました。

はじめに、それぞれの「移住」に対するイメージ、そしておきなわ移住計画への思いを伝えていきます。参加者同士、「はじめまして!」の掛け声から今どんなことに興味関心を持っているのか。そして、これから「やりたい」思いとどう紐づいていくのか教えてくれました。

女性:沖縄の女性たちの働き方を応援したい

男性:離島と福祉、2つを繋げる取り組みをきっかけに移住を

男性:高齢者のサポートを移住をどう絡めていくのか

ひととひとが出会うことでもマイプロジェクトは加速する

参加者一人ひとりが漠然と考えていたタネが、おきなわ移住珈論をとおしてお互いの連携の可能性などおはなしが広がっていきました。早朝の時間帯に開催しただからこそ、空気が重々しくならず、コーヒーを飲みながらゆったりとした時間を共有する楽しさを感じつつも。

おきなわ移住珈論 vol1は終えました。次回、vol2に続きます。

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