趣味がないのは…素直な気持ちに蓋しているだけ? 早朝 読書会 vol25 レポート

REPORT

本日は、午前7時から本をシェアしあう早朝 読書会を開催しました。今回は一人ひとりの本が好きな背景をゆったりと伺いながら進めていきます。

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例えば、参加者にとってなぜ小説が好きなのか。父親との思い出とともに、書斎の奥にある本棚を講じてお持ちいただいた本をシェアしてくださいました。

あの頃、父の姿と今、共有の好きな小説家を語る姿、これまでとは違う特別な時間を過ごしていると語ります。

また、本好きな子どもたちが増えていくように、と様々な観点で対話していきました。昨今、「趣味がない」という話題に入って、参加者から「きっと、子どもたちもそれぞれが素直な気持ちがあって。それを見ないよう蓋をしているだけ。だから、蓋を取り外していくような取り組みができたら」と2020年の目標を伝えてくれる方も。

約2年間続けていくなかで、新しい表情をみることができた1日でした。

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今回、シェアしてくださった本はこちら。

凍りのくじら 辻村 深月

日本の文学 谷崎潤一郎

まちづくり解剖図鑑 片山 和俊 (著)