未経験から自分らしい仕事を掴み取るために 現役認定ランサーが語る 「あっ。システムハックしよう!」レポート

REPORT

「未経験から自分らしい仕事に挑戦したい…!」

ライターやデザイナー、エンジニアなど場所を問われない仕事が注目されているなかで、未経験からどうやって仕事、自分の実績へと転換できるのか?

本日開催した主催・新しい働き方LABの 現役認定ランサーが語る 「あっ。システムハックしよう!」では、ライター未経験から100日で認定ランサーになった新しい働き方LABコミュニティ久貝さんからレクチャーをお届けしました。

プラットホームでの評価を理解しよう!

はじめに、久貝さんからランサーズのプラットホーム上の仕組みからおはなしされました。

久貝さん:
ランサーズの仕組みで抑えておきたいこととして、ランク制度があります。言い換えれば、ランサーズ上で信用と信頼を担保するためのもので、どうやったら順序よく認定ランサーまでなれるかをお伝えますね。

例えば、僕の場合なら始めた当時、ライティングスキルがなくても特定のポイントを抑えることでレギュラー、シルバーと選ばれてきました。

クライアントさんでもあって、同等のスキルを持っているなら、ランサーズから選ばれている*ランサーのほうがお仕事をお願いしたいですよね。これは、システム上のことのため、いえば誰もができることなんです。

*ランサーとは、ランサーズ上で働く人たちのことを言います。

未経験から「仕事」としての実績1を作るために

ランサーズの仕組みを理解しでは、どうやって仕事を受けらればいいのでしょうか。久貝さんからは、テクニックとマインドをセットにレクチャーされました。

久貝さん:
未経験からチャレンジするなら、戦略を練ることは重要です。例えば、
・モデルケースを見つける
・プロフィールをオリジナリティを持たせる
・ランサーズ上で実績と評価されるものを理解する
・少ないストレスで実績をあげられるものを厳選する

などが挙げられます。そして、クライアントさんも人間なので、相手のこと、仕事の本質を理解ながら、提案することが必要です。では、私の過去の戦略をお見せしますね。

と現在の自身のプロフィールや、ポートフォリオを見せてもらいながらレクチャーは続きました。

交流会では、参加者から「自分にはできるかな…」と心配そうな方でも、「自分はインテリアの特技があります」と自分らしい特技をどうスキルに転換していくのか、久貝氏や参加者同士で一緒になって考えていく姿をみて、また一人背中を押せた会になったのではないでしょうか。

編集記

自分に何ができるだろう…と危機感をもつ方に対して、みんなで「このスキル、デザインに活かせそう!」「自分だったら強みとしてクライアントさんに提案します!」というアドバイスが飛び交う交流会。

私たち学ぶことが多い時間となりました、お越しくださった皆さん、講師の久貝さん、ありがとうございます。

主催:新しい働き方LAB