<地方ならではの課題を解決する>沖縄 ×宮崎 × 秋田 × 福岡 × 山形 JSやらNight!vol4 を振り返って

STAFFBLOG

多様化する社会において、テクノロジーの進化は早いですよね。日常のなかで、当たり前のようにつかっているスマートフォンのアプリであっても、その裏側では開発に携わるエンジニアたちの日々技術のキャッチアップによって、わたしたちの便利さ、そして快適さは保たれています。

とはいえ、沖縄にとどまらずに地方でエンジニアを目指すひとたちにとって、最新技術を学ぶ機会は少ない。そのうえ、地域に住むエンジニア人口が少ないため、いつも同じメンバーで勉強会を開催することとなり、なかなか広がりを感じることがありません。

こうした課題を感じた株式会社Re:Build代表の鈴木孝之さんは、地方で同じく課題に感じるエンジニアといっしょに「JSやらNight!」をおきなわダイアログで開催。第4回めとなる今回は、宮崎と秋田、さらに福岡、山形の会場を中継しながら、*JavaScript について語り合う時間となりました。

*JavaScriptとは、プログラミング言語であり、ユーザー側のWebブラウザと、Webサイトまたはウェブサービスの相互間のやりとりを、円滑にするために使われています。ーーTechAcademyより

こんかいは、Twitterで呟かれた「#region_collabo_js_night」の内容を中心に、JSやらNight! vol04の様子をお届けします。

「沖縄に来たくなりました!」交流会の様子をお届けします

「JSやらNight」に来てくださった参加者からも、地方のエンジニア同士交流できる機会をつくってくれた鈴木さんやLTを発表してくれたりゅうさんとおはなしをしていきました。

「すごくモチベーションをもらえました、ありがとうございました」

「今日は、たまたま愛知から沖縄へ旅行中で。沖縄に住むエンジニアさんのおはなしを生で聴きながら、JSについて深く学ぶことができました」

こうした機会をつくってくれた鈴木さん、会場にきてくれたみなさん、中継してくださった皆さん、ありがとうございました。

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