定額で、世界中住み放題サービス「HafH」のオンラインセッションで多拠点体験!? 移動とまちづくり vol.4 33泊34日多拠点生活してみました 〜滞在11地域 / 訪問2地域 / 3000kmの暮らし〜 「長崎からのレポート

REPORT

暮らしの多様化にともない、家を持たず全国にある拠点を移りながら暮らす『多拠点生活』を実現する人たちが増えています。

とはいえ、「憧れるけれども、わたしにはできるかな?」と自分ごとに思えない方たちが多いのも事実。

画像1

今回、おきなわダイアログのスタッフがHafHの拠点のひとつ「HafH Nagasaki – SAI」にお邪魔して、当日オンラインセッションを行いました。

家族のように迎えてくれる 温かさとともに

画像2

画像3

当日は、長崎で『“フリーランスで働く”をデザインする編集会議』が開催されていたこともあり、HafHを運営する株式会社KabuK Style Co-CEOの大瀬良亮さん、そしてHafHを拠点にするメンバー、従業員を含めて約8名の方がご賛同をいただき、オンラインセッションに出演してくださいました。

とくに印象的だったのが、はじめ観光として長崎にきて。HafHを利用したところ、施設に惚れこんで従業員としても外国人のサポートを行う礼鶴(レズ)さん。

HafHは家族の迎えてくれるところが好きになりました。わたしは、ニュージーランド出身で、海外から長崎にきたとき、ちょっとした不便を感じることもあって。

同じく、HafHを利用する海外のひとであっても、そうした思いをしないようにサポートさせていただいています。

地元長崎からも愛される HafH Nagasaki – SAI

画像4

画像5

長崎にて多拠点生活を疑似体験してきたダイアログのスタッフから、「HafHスタッフのきめ細やかなサポートで快適に過ごせました。今回、宿泊した先がドミトリーのため、大勢で寝泊まりするのが苦手なひとは個室が良いじゃないかと思います」と伝えます。

他にも、HafH Nagasaki – SAIの2階にあるコワーキングスペースでは、映像クリエイターやインターネットビジネスを行うひともいて、様々な人たちが行き来する場所としても、地元長崎市に認知されているよう。

HafHを立ち上げ際にクラウドファンディングを行い、長崎在住の方から多くの支援をいただき、現在でもHafH Nagasaki – SAIの近くにある商店街のひとたちもコーヒーを飲みにふらっとくる様子をみられ、地元に愛されている場だと実感しました。

こうした、現地でしかわからない、生の意見を多拠点に興味があるみなさんにお届けできて、わたしたちも嬉しく思います。

ゲスト:
久高友嗣さん / 33泊34日多拠点生活してきた人
宮平未来さん / CAMPO

石垣綾音さん / こみゅとば:コミュニティと場を考えるデザインラボ

HafH