HOW WE WORK “強み”を掛け算する〜Think Okinawa talk session〜 名嘉太一さん 上間喜壽さん 12.07 19:00

いつ:
2018年12月7日 7:00 PM – 8:30 PM
2018-12-07T19:00:00+09:00
2018-12-07T20:30:00+09:00
連絡先:
098-860-0336

強みを掛け算するために

昨今、企業で働くひとやフリーランスであっても、どう強みを生かして、新たな価値観・事業を生み出せるのか。

そんな時代の流れをうまくキャッチアップすることが、いまの仕事で重要といえます。

でも、自分の強みとはなにか。強みをどう事業などに転換すればいいのか、悩んでいるひとも多いかと思います。

こんかい、HabuBox アートディレクターの名嘉太一さんをナビゲーターとしてお迎えして、U&I株式会社の代表取締役社長・上間喜壽さんをお招きする「Think Okinawa talk session」を開催します。

テーマは、「HOW WE WORK “強み”を掛け算する」をテーマに、沖縄の衣食住を担うおふたりから、お互いの強みをどう働くに転換しているのか、聞いていきます。

こんなひと、おすすめです

・これからの時代に強みを生かしたいかた
・新たな価値観・事業を考えているかた
・沖縄の衣食住に興味があるかた

概要

日程:12月7日[金]19:00〜20:30
料金:1000円
場所:おきなわダイアログ
場所:沖縄県那覇市久茂地2-15-8 フージャース那覇久茂地ビル

プログラム

・おふたりの強みを生かした事例
・沖縄での働くうえでの可能性
・本業×強みの生かしたかた、など

■お問い合わせ
電話番号:098-860-0336
メールアドレス:info@okinawadialog.com

ゲストプロフィール

名嘉 太一 さん(HabuBox アートディレクター)

1975年生まれ、沖縄県宜野湾出身。県立浦添工業デザイン科卒業後、プロジェクト・コアへ入社。

ハブボックスの出店や商品開発に携わる。一時、同社を離れ、音楽活動、陶芸見習い、夫婦でのデザイン開発など他分野で多彩な能力を発揮。

2008年からプロジェクト・コア:ハブボックスの新店舗AKARAのプランニング、ブランディングに携わり、2010年に同社へ復帰。

復帰後は、商品開発プロデゥーサーとして「ぽろゆし」「カラビサソックス」「レキオシアンかりゆし」などを手がける。

2014年には「カラビサソックス」がグッドデザイン賞を受賞。現在、プロジェクト・コア専務とハブボックスアートディレクターを務める。

上間 喜壽 さん(株式会社上間フードアンドライフ 代表取締役、U&I株式会社 代表取締役)


1985年 沖縄県うるま市生まれ、法政大学経済学部卒。

大学卒業後、財務トラブルに陥った家業のお弁当総菜店の立て直しのため代表に就任。約2億の負債を抱えた状態から経営をスタート。

就任後7年で売上を1億から約5倍の5億まで増やし、スタッフも総勢70名を超えるまでに成長。店舗も5店舗を展開し、ケータリング事業もスタート。

別会社ではマネジメントコンサルティングとシステムを用いて経営課題の解決を支援する事業を展開している。「沖縄の文化を守り、伝え、発展させていく」というミッションを達成するため日々経営者として奮闘中。