移動とまちづくり第3弾 「定住と遊牧とHafH(ハフ)」

いつ:
2019年4月16日 6:30 PM – 9:00 PM
2019-04-16T18:30:00+09:00
2019-04-16T21:00:00+09:00
料金:
1000
連絡先:
098-860-0336

昨今、オンラインでつながれば、どこでも仕事ができる時代に、多拠点生活や海外で旅しながら働きたい。

沖縄に限らず首都圏から地方へ、海外へと移動しながら自分らしい暮らしを追い求めるひとが増えています。でも、過去をたどると遊牧民だった私たちはなぜ定住することを選び、従来のライフスタイルを選んだのでしょうか。

これまで、「移動とまちづくり」をテーマに多様化するライフスタイルと、そこにまつわる「まち」のあり方、存在理由について考えてきました。

今回、第3弾として「世界を旅して、働こう」をコンセプトに住まいをシェアし、オフィスをシェアし、地方をシェアする、全く新しい形のコミュニティ「HafH」を手がける株式会社KabuK Sytleの大瀬良亮さんをお招きして、「定住と遊牧とHafH」 をテーマにトークセッションを開催します。

〜こんなひと、おすすめです〜

・新しいライフスタイルに興味がある方
・旅して働いてみたい方
・多拠点生活を目指されている方
・旅する人を受け入れたい物件をお持ちの方!

なぜ我らはときに遊牧を、 そしてときに定住を求めるのか? 一緒に考えていきたいです。

〜「定住と遊牧とHafH」〜
日程:
4月16日(火)18:30〜21:00(会場:18:00)

プログラム:
18:30‐19:00 自己紹介、移動とまちづくり説明 これまでのイベントの流れについて等
19:00‐19:30 大瀬良さんトーク(HafHとは?)
19:30‐19:45 移動とまちづくり視点でQ&A
19:45‐20:00 オーディエンスとQ&A、ディスカッション
20:00‐21:00 一品持ち寄り交流タイム

料金:
1,000円(1品持ち寄りをいただける幸いです)

申込:
電話番号:098-860-0336
メールアドレス:info@okinawadialog.com

プロフィール:
大瀬良 亮(おおせら:りょう)

(左:大瀬良亮さん)

株式会社KabuK Style Co-CEO/Producer
1983年、長崎県生まれ。2007年に筑波大学を卒業後、電通入社。在京若手県人会「しんかめ」を主宰、原爆の実相を伝える「Nagasaki Archive」発起人として、文化庁メディア芸術祭に出展等。2015年から官邸初のソーシャルメディアスタッフに。2018年4月、つくば市まちづくりアドバイザーに就任。2018年11月、「世界を旅して働く。HafH」リリース。

モデレーター:
・石垣綾音さん(まちづくりの仕事をしている)

・久高友嗣さん(さんぽバカ)

・宮平未来さん(キャンプバカ)

CAMPOは、アウトドアやレジャーの枠をはずしてキャンプの可能性を広げる、年間キャンプ泊50泊以上の宮平・久高のチーム。屋上キャンプ、室内キャンプ、県外キャンプ、棚田キャンプなど、色んな場所で多様な人とキャンプをさせてもらっています。現在は、沖縄の豊かな自然や共有の心から生まれた、キャンプのシェアリングサービス「プンプ」(α版)等を企画・運営。

これまでの「移動とまちづくりについてはこちら。

「動くわたし、動かないわたしー移動とまちづくりー」あなたは20年後の今日、どんな場所で何をしてる?

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8×9=?(HACK WHAT?)

移動とまちづくり第2弾 「8×9=72?(Hack What?)」〜栄町の真ん中で○○してみたら (9月14日19時〜)