HOW WE MAKE 沖縄 × 未来のマチヤ 〜Think Okinawa talk session 名嘉太一 / 山口瞬太郎

いつ:
2019年8月9日 7:00 PM – 8:30 PM
2019-08-09T19:00:00+09:00
2019-08-09T20:30:00+09:00
連絡先:
098-860-0336

昨今、沖縄の独特な文化や風土を事業に落とし込むことが、沖縄県内外問わず評価されるようになってきました。そんな時代の流れをうまくキャッチアップすることが、これからの仕事では重要ではないでしょうか。

でも、沖縄の特徴をどう事業に転換すべきなのか、とアイデアを形にするまでに課題感を持っていると聞きます。

今回、HabuBox アートディレクターの名嘉太一さんをナビゲーターとしてお迎えして、那覇空港新ターミナルやサンエー浦添西海岸パルコシティでの新店舗で建築を共にした山口瞬太郎さんをお招きする「Think Okinawa talk session」を開催します。

「HOW WE MAKE 沖縄 × 未来のマチヤ」をテーマに、平和通りの「マチヤー」をコンセプトにするまでの裏話や、これからの衣食住のうち「衣×住」の可能性までお届けします。

[ こんなひと、おすすめです ]

・あたらしいコンセプトのアイデアがある方々
・新たな価値観・事業を考えている方々
・沖縄の衣食住でのシナジーの起こし方に興味がある方々
・未来の沖縄にワクワクしている方々など

[ 概要 ]

日程:8月9日[金]19:00〜20:30
料金:1000円
場所:おきなわダイアログ
場所:沖縄県那覇市久茂地2-15-8 フージャース那覇久茂地ビル

■プログラム
・沖縄の独特な文化や風土を事業に落とし込んだ事例
・地消地産の企業同士がシナジーを生むとは
・沖縄の衣食住の可能性、など

■お問い合わせ
電話番号:098-860-0336
メールアドレス:info@okinawadialog.com

[ ゲストプロフィール ]

・名嘉 太一 さん / HabuBox アートディレクター

1975年生まれ、沖縄県宜野湾出身。県立浦添工業デザイン科卒業後、プロジェクト・コアへ入社。ハブボックスの出店や商品開発に携わる。一時、同社を離れ、音楽活動、陶芸見習い、夫婦でのデザイン開発など他分野で多彩な能力を発揮。

2008年からプロジェクト・コア:ハブボックスの新店舗AKARAのプランニング、ブランディングに携わり、2010年に同社へ復帰。復帰後は、商品開発プロデゥーサーとして「ぽろゆし」「カラビサソックス」「レキオシアンかりゆし」などを手がける。

2014年には「カラビサソックス」がグッドデザイン賞を受賞。現在、プロジェクト・コア専務とハブボックスアートディレクターを務める。

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・山口 瞬太郎 さん / 株式会社山口瞬太郎建築設計事務所 代表

宮崎県生まれ。とある建築の設計のため沖縄に訪れ、そのままこちらの風土や環境下に興味を持ち、住まいを移す。過去にグッドデザイン賞や、建築九州賞を受賞する建物に携わる。

首里の二世帯住宅(2017)ほか、南風原の老人ホーム(2016)、ご依頼するひと、入居するひとたちの居心地さや、空間のレイヤーを意識した作りを行う。

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その他、お問い合わせ

詳細に、「HOW WE MAKE 沖縄 × 未来のマチヤ」と記載した上でお問い合わせください。