キャリアのとびら 〜これまでのジブン、これからのジブン〜

いつ:
2018年7月5日 8:00 PM – 9:30 PM
2018-07-05T20:00:00+09:00
2018-07-05T21:30:00+09:00

これからのジブンに必要なものとは?

近年、グローバルや海外展開を視野に入れる、そんなおはなしが飛び交うなかで、沖縄に居ながらいまからどのようなビジョンを描くのか。そんなキャリア思考が重要になっています。

今回開催する「キャリアのとびら 〜これまでのジブン、これからのジブン〜」では、キャリアの選びかたに焦点を当てていきます。多様性あるキャリアのなかで、これからのジブンに必要となる思考のヒントをお伝えします。

開催概要

日 時:2018年7月5日(木)20:00〜21:30(開場18:30)
参加費: ¥1,000
会 場:おきなわダイアログ(沖縄県那覇市久茂地2-15-8 フージャース那覇久茂地ビル)
お問い合わせ:
電話番号:098-860-0336
メールアドレス:info@okinawadialog.com

タイムスケジュール

20:00 〜 20:15 大見謝 若奈 (おおみじゃ わかな )さんのキャリアの選び方

20:15 〜 20:30 温山 陽介(あたやま ようすけ)さんのキャリアの選び方

20:30 〜 21:30 キャリア思考をテーマにパネルディスカッション & 質疑応答

登壇者① 大見謝若奈さん(フリーランス、サンフランシスコ在中)


サンフランシスコ在住のうちなーんちゅ。

子供の頃から英語を使う仕事に将来つきたいと漠然と思っていたが、高校留学後、語学はツールでしかないことを実感。

パッションに従い、沖縄県立芸術大学でプロダクトデザインを勉強。在学中、舞台芸術に興味を持ち、後にイギリスのケント大学大学院にて舞台芸術を学ぶ。

刺激的でクリエイティビティーに満ちた毎日だったが、結論アートでは食っていけないという現実にぶちあたる。27歳の時に初めて就職し、イギリスの出版社で1年間サラリーマンを経験。

その後兵庫県の小さな日本酒メーカーの海外事業立ち上げ担当として入社。ロンドンをベースに ヨーロッパ各地、シンガポール、インドなど8年間で計7カ国にブランドを展開。

2012年、サンフランシスコに移住後、2年間の育児休暇を経てクリエイティブな思考とビジネスを掛け合わせたイノベーションの仕事に携わる。日本酒唎酒師、ワインソムリエ、二児の母(犬と人間)。趣味はヨガと人間観察。

■登壇者② 温山 陽介さん(琉球大学 グローバル教育支援機構 キャリア教育支援部門(キャリア教育センター)助教、沖縄在中)

1986年北海道生まれ。

都内学校法人職員兼大学非常勤講師を経て英ヨーク大学大学院。帰国後現職。

専門は大学でのキャリア教育や初年次教育。最近はシティズンシップ教育に関心が強い

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