ディープラーニング勉強会〜独学で学ぶにはちょっと高い敷居を超えよう〜 2019.01.07

いつ:
2019年1月7日 7:00 PM – 9:00 PM
2019-01-07T19:00:00+09:00
2019-01-07T21:00:00+09:00
連絡先:
098-860-0336

最近、ニュースで聞いたことがあるひとも多い「ディープラーニング(Deep Learning)」

一方で、ビジネスや社会でどう活用されていくのか、興味があるものの、実際によくわからないひともいるのではないでしょうか。

ディープラーニングは、エンジニアにとって案外簡単で、応用しがいのある技術です。ただ、普通のプログラミングなどとは違って、高性能なコンピュータが必要だったり、大量のデータを用意する必要があったりと、独学で学ぶには敷居が高い部分があります。

わたしたちが最初にディープラーニングに触れたプロジェクトは、乳がんをディープラーニングで検出するというものです。

▶︎【精度は医師以上】乳癌の早期発見を人工知能の力で実現したい!(クラウドファンディング)

大阪市大病院とエンジニアの「やりたい!」が交わりはじまったプロジェクトで、プロジェクト開始(2016年秋)から約2年が経ちました。いろんな壁にぶつかって、挑戦して、いま思った以上の成果がでています。

このプロジェクトの開発者による勉強会を開催して、知見を共有し最初は踏み台にしていただきながら、一緒に意見交換ができる、協力ができるコミュニティを作って行けたら、と望んで、谷上(神戸)、大阪の開催の次は、沖縄の那覇とコザで2019年1月に開催します。

■勉強会の内容
ディープラーニング基礎と活用事例
・ディープラーニングとはなにか?
・AI(人工知能)と機械学習とディープラーニング
・どうやってはじめるか?
・プログラミング言語は?
・プロジェクトの進め方
・ディープラーニングを採用するかどうか(使いどころ)
・ディープラーニングブームの始まり
・ディープラーニング研究の発展
・具体的な活用事例(研究から実践へ)
・いま使える、もう使ってるディープラーニング
・技術者から見たディープラーニング

ディープラーニング勉強会_大阪_2018年10月開催

■開催要項
開催日時・場所
2019年1月7日(月) 19:00〜21:00
おきなわダイアログ(OKINAWA Dialog)
場所:沖縄県那覇市久茂地2-15-8 フージャース那覇久茂地ビル(最寄りバス停:若松入口)

*終了後、希望者による交流会を予定しています。(実費割り勘)

■参加費
社会人:3,000円/学生:無料

■対象レベル
ディープラーニングに携わったことのない(若干の)プログラム経験者
*特に、情報系や制御系のエンジニアの方におすすめです

■スピーカープロフィール
猪俣 充央(いのまたみつひろ)さん

ソフトウェア開発者 / 株式会社tech vein 代表取締役。
2003年から会社員としてWebシステム開発・iモードアプリ開発・Androidアプリ開発・大規模システム開発・サーバ管理者などを多数経験する。

2012年に会社員を退職、独立してAndroid/iOSアプリの開発案件を請負うようになり、2013年にソフトウェア開発会社 株式会社tech vein(テックベイン)を設立。

2016年秋より、大阪市立大学医学部の機械学習で乳がん患者を早期発見するプロジェクトに開発者として参画している。開発者業務の傍ら、システム開発やディープラーニングに関するイベントや講義といった活動を行っている。

■主催 オオサカンスペース
オオサカンスペースでは、2015年6月からエンジニアと医師の距離が近くなってもっと気軽に相談し合える関係になれたらいいなぁと医療IT交流会や医療ハッカソンなどのイベントを開催していました。この勉強会はこれらのイベントを通じて互いに関係性が育まれ、動き出したプロジェクトのひとつです。