ダイアログトーク「コミュニティ’s ラブ」 沖縄 × 福岡 地域コミュニティから文化をつくる

いつ:
2018年6月8日 7:00 PM – 9:00 PM

地域コミュニティから文化がつくれるのか? 昨今、「ファンコミュニティ」の作り方や、地域において「コミュニティ」の意義について謳われるなかで、いまコミュニティリーダーの役割が重要になっています。 オンライン、オフライン共に盛り上がりをみせている「コミュニティ」について、沖縄と福岡の事例を交えて、これからのカルチャーにどう繋げていくのか、ダイアログトークを行います。 テーマは、「コミュニティ’s ラブ」 それぞれの多様性ある地域に対して、コミュニティと人、さらには地域との愛ある関係性をつくっていくために、一緒に考えてみませんか。 沖縄、福岡において先駆けとして、新しいコミュニティの形を模索している経営者やコミュニティリーダーをゲストにお招きしました。地域課題に取り組んでいる方、コミュニティビジネスを行なっている方、コミュニティをつくりたい、コミュニティに関わりたい方は特にご参加ください。 ゲスト (福岡) 1、株式会社Zero-Ten The Company ゼネラルマネージャー 瀬戸 智弘さん 1978年、高知県出身。専門学校卒業後、音響照明会社にて舞台演出を学ぶ。その後、2015年より株式会社Zero-Tenの映像ディレクターをつとめ、現在はThe Company Japanのゼネラルマネージャー。 http://thecompany.jp/ 2、株式会社Zero-Ten プロデューサー 栗原 聡さん 1978年、京都市出身。大学卒業後、新卒にてリクルート入社。ゼクシィ事業部にて営業、じゃらんnet事業部にて事業企画、人事部にて新卒・中途採用に従事。2011年にリクルート退社後、同年福岡にて現代表と共にZero-Tenを設立。制作事業を祖業としつつ、2016年シェアオフィス事業を開始、以降シェアオフィス事業の統括を担う。 http://zeroten.jp/ (沖縄) 1、ペチャクチャナイト宜野湾 オーガナイザー ニシムラ マキさん 2008年。宜野湾にアートスペースCOTONOHA を立ち上げ、アートを身近に感じる展示会や音楽イベントを企画運営し、現在に派生する。今期より、美術館の活動をサポートする「NPO法人沖縄県立美術館支援会happ」の理事に就任。前職は、沖縄観光コンベンションビューローにて、主にリゾートウエディングのプロモーションに従事。現在はコンサル会社で働く。 https://www.pechakucha.org/cities/ginowan 2、BARRAK 手塚太加丸 1990年屋久島生まれ。沖縄を拠点に活動する美術家。現在は屋久島と沖縄の2つの場所を行き来しながら活動を展開している。主な活動として、故郷である屋久島の白川山にかえり続けるプロジェクト「しらこがえり」を2013年より展開。また2014年には沖縄で共同制作空間「BARRAK」を立ち上げ、企画・運営を行っている。 http://barrack.strikingly.com/ ■プログラム 【イベント概要】 題名 :「コミュニティ’s ラブ 〜地域コミュニティから文化がつくれるのか?〜」 日程  :  6月8日(金) 18:30 受付開始 19:00 開演 21:30 終了予定 場所  :  おきなわダイアログ(沖縄県那覇市 久茂地2丁目15−8 フージャース那覇久茂地ビル1F) 主催  :  おきなわダイアログ 参加費: 1,500円(学生割 1000円) お問い合わせ先 電話番号:098-860-0336 メールアドレス:info@okinawadialog.com <SPECIAL THANKS> 株式会社Zero-Ten ペチャクチャナイト宜野湾 BARRACK