5月に延期)まちを継承する 「街 × テクノロジーの可能性」 〜いつもの暮らしを、これからもつくる〜

いつ:
2020年4月24日 6:30 PM – 8:30 PM
2020-04-24T18:30:00+09:00
2020-04-24T20:30:00+09:00

オンライン開催に関して、タイミングをずらさせていただき、5月以降に開催させていただきます。

「那覇 × テクノロジー」の可能性については、引き続き共に考えるきっかけを作れればと思います。

ご不便とご理解のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。

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便利で豊かな暮らしを、いつまでも続けていきたい。自分なりの“普通”を続けるためには課題が山積します。例えば、高齢化社会や感染症、モノがあふれているなど、現役世代から次世代までこれまでの当たり前の暮らしを続けるためにむずかしさを感じるときがありますよね。

そんなとき、デジタルやITの力を使うことによって、行政と私たちとがこうした問題意識や情報共有を早めたり、課題解決の前に課題そのものを可視化することでもっと身近な街となり、見方が変わり、また新しい普通を持つことができるはずです。

今回、社会課題をテクノロジーで解決することをミッションとして事業するアイパブリッシング株式会社 代表取締役 / 一般社団法人シビックテックジャパン 代表理事の福島健一郎さん、そしてみんなの声を次にツナゲルをテーマにWatter Next(ワッターネクスト)プロジェクトを企画立案した吉永亮太さんをお招きして、「街 × テクノロジーの可能性」のトークセッションを行います。

〜こんな人、おすすめです〜

・好きな暮らしを実現したい人たち
・アイデアはたくさんあるけれども、実現性に困っている人たち
・新しい普通づくりと聞いて、ワクワクする人
・おもしろそうと思ってくれた人など。

概要

日程:4月24日(金)18:30〜20:30

プログラム:

18:30 開場
18:40〜18:45 趣旨説明
18:4519:05 ゲストプロフィールのご紹介
19:0519:35 街 × テクノロジーの可能性
19:35〜20:10 トークセッション

費用:
1000円

場所:
おきなわダイアログ
沖縄県那覇市久茂地2-15-8 フージャース那覇久茂地ビル

募集人数:
30人

お問い合わせ & 申し込み
電話番号:098-860-0336
メールアドレス:info@okinawadialog.com

協賛:アイパブリッシング株式会社

ゲストプロフィール

福島健一郎さん (アイパブリッシング株式会社 代表取締役 / 一般社団法人コード・フォー・カナザワ 代表理事 / 一般社団法人シビックテックジャパン 代表理事 / Code for Okinawa メンバー)

2009年4月に金沢でアイパブリッシングをパートナーと創業し、社会課題をテクノロジーで解決することをミッションとして事業を展開。特に行政DXや医療、観光、まちづくり、企業のIT化などに強い。沖縄支社も設立。また、地域の課題をITの力で解決するために、2013年5月にCode for Kanazawaを9人で設立。日本で初めてのCode for コミュニティとなった。開発した5374(ゴミナシ).jpは全国のコミュニティの手で120都市以上に広がる。現在は、シビックテックを国内に広げるための活動にも力を入れているほか、SDGsとの連携、シビックテックビジネスへの展開などにも注力中。

吉永亮太 / 沖縄県商工労働部マーケティング戦略推進課

2016年から3年間、沖縄県台北事務所長として台北勤務。ビジネス関連、観光関連、文化交流など、全方位的業務に従事。台湾人マインドに影響される3年間を過ごす。2019年4月より知事公室広報課にて県公式SNS担当に従事。 「県庁などの行政を含む地域のプレーヤーが地域のニーズを捉えたアクションを起こすことで社会をもっと良くする」を実現するため「Watter Next(ワッターネクスト)プロジェクト」を企画し事業化。地域ニーズの可視化に取り組む。2020年4月~現在(沖縄県商工労働部マーケティング戦略推進課)に至る。

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