2020年は共創社会へ! 未来へのプロジェクトや会社愛、そして実現していきたい想いを語ろう #dotnight IT業界交流会 vol01

REPORT

多様なカルチャーがある沖縄では、地域資源をいかに沖縄県内はもちろん、日本各地、そしてアジアへとアプローチしていくのかが課題といえます。

そんなニーズに解決すべく、動画プロモーションやSNS施策、こうしたデータを解析するチームなど、新しい業界に対する産声が聞こえてきます。

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今回、12月19日に開催された主催・D2C dot 沖縄の「 #dotnight IT業界交流会 vol01」では分野の垣根を超えて、多彩な技能を持つ人たちが集まり、2020年に向けて未来の展望を語りながら、交流会を行いました。

自社と自分の強みを伝え、新たに共創できるタネを探す

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まずは乾杯を、D2C dotの尾倉さんから。

2019年の振り返りを行われました。会場にはIT業界にとどまらず、沖縄のカルチャーにアプローチし続ける人たちなど、多彩な顔ぶれが集まりました。

また当日は、ケータリングとともに協賛としてD2C dotの山下さんと新城さん、個人協賛としてお酒提供(クラフトジン)がお越しくださった人たちに振舞われて、大いに盛り上がります。

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2020年に企業として、また個人として実現したいことがプレゼンされました。

「首里城シーサープロジェクト」 / 宮城光男さん

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「ヘルスケア事業の可能性について」 / 琉球インタラクティブ

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「インタラクティブ動画を活用した求人プロモーションについて」 / NO MARK Inc.

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2020年度 CSS Night Okinawaの開催について

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「一人演劇 × 動画の可能性」 / rosenbridge

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「ウェブアナリストと勉強会しませんか?」 / D2C dot 沖縄

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▶︎共創の糸口は「つなぐ」と「掛け算」

プレゼンを終えて、それぞれの強みがわかったところで、ではどんなことができるのかをお酒の勢いを借りつつ語り合いました。

動画とデータ解析を生かして「〇〇できるよね」とか。偶然にも興味を持ってくれたIT業界を目指す韓国からの留学生を交えて、沖縄のIT業界がどう変化していくなどを対話していきました。

規模が大きいプロジェクトを行うとき、一人では早く進められますが、関係する人たちが増えれば増えるほどより広く、より多くの方に届けることができます。

お互いが強みが異なるからこそ、共創するきっかけが生まれたIT業界交流会でした。

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主催:D2C dot 沖縄

公式note