デザイン思考ワークショップ -共感から生まれるイノベーション- 簡易レポート

STAFFBLOG

6月28日に、センスポイント・デザインの大見謝若奈さんをお招きした「デザイン思考ワークショップ」を開催しました。

当日は、教育やデザインに携わる人たちが約20名集まり、デザインとは何か、そしてデザイン思考についてワークショップを通して考えていきました。

まず、昨今のデザインの本質、そしてデザイン思考を身につけることで、どう社会が変わってきたのか、イノベーティブが生まれたのかを大見謝さんからレクチャーしてもらいました。

その後、参加者同士でパートナーを組み、共通テーマに対して、それぞれの不に感じることをもとに、どう解決していくのか。ワークショップを通して発表しあいました。

本来2週間以上時間をかけて、問題定義やプロトタイプ制作を行なっていく過程をぎゅっと約2時間に凝縮してお届けしまして。

とはいえ、参加者の熱気を後押しするように、アイデアがどんどん出てくるさまをみて、今回得たデザイン思考を実務にどう活かしていく、また空いている時間で新たな事業が生まれる可能性を肌に感じました。

大見謝さん、そして参加者の皆さん、ありがとうございます。当日のレポートは改めてお知らせします。

ゲスト:Senspoint Design Inc.(センスポイント・デザイン)代表 大見謝若奈さん

会場:おきなわダイアログ