スマホのシェアから逆算して考える デザインとコーディングの勉強会 @那覇 #2

REPORT

昨今、デザインの幅が広くなっていき、従来のグラフィックデザインから、3Dライブラリーやロゴ制作からの企業ブランディングなど、ひとえにデザインといっても多様な働き方が可能となりました。

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そんな中、12月28日に開催された「デザインとコーディングの勉強会 @那覇 #2」では、デザインに関する最新トピックをあげつつ、近況を相談しあえる場として、主催の新垣雄一郎さんの呼びかけで約10名のデザイナーさんが集まり、語り合いました。

Netflixからでもデザインを学べる時代

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オンラインからオフラインまで、デザインを学べる学習素材が増えているなか、新垣さんから「今、Netflixが熱い」からスタートしました。

新垣:
Netflixでは、様々なデザイナーたちの創造の源泉を取り上げた『アート・オブ・デザイン』がとくに面白い。Instagramのユーザー体験を左右するデザインを設計したイアンさんの話から、現在関わっているプロダクト制作のヒントを得ています。

そんな、パーソナルな議題からスタートしたデザインとコーディングの勉強会では、どんどん技術的なことを訴求されていきます。

スマホシェアから考えるブラウザー対応をどうする?

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続いて、コーディングのお話へ。インターネットやアプリなどプロダクトのほとんどがスマホから閲覧、利用されているため、コーディングをする上で、メーカーごとのスマホにどう対応していくのか、話しあわれました。

参考URL

新垣さん
日本と海外、利用するスマホが異なるため、例えば日本ではまだまだ使用されているIE11をどこまで対応させておくのかなどはクライアントとの交渉で重要です。

また、サイトがパッと表示されるための速度をどう管理していくのか。管理ツールとして、chrome検証ツールを使ったりと、いかにユーザーにとって便利な物を作っていくのか、ポイントですよね。

編集記

他にも、SVGの書き出し方をスムーズにする方法やVue.js
について、CSSフレームワークから副業としての働き方まで。デザイナー同士が気軽に相談しあえる場として機能した勉強会でした。

主催:新垣 雄一郎さん

制作物:LINEスタンプ[表情でお返事! – おかっぱちゃん]

会場:おきなわダイアログ