Da・Da・Da・ダイアログる Vol01(Podcast)

STAFFBLOG

記念すべき第一回のゲストはOKINAWAdialog管理人水澤でした。
「新潟が生んだ優しい男!」というキャッチコピーを心のなかでつけています。
(新潟出身で優しいから)
わたしを曜日店長に誘ってくれたのも何を隠そうこの水澤!なのです。
今回のPodcastでは、管理人水澤がどんな風にOKINAWAdialogのことを考えてるかお聞きしました。
お楽しみに〜〜〜!


<OKINAWAdialogのなかでの立ち位置>

ー水澤さんはOKINAWAdialogでは何担当ですか?

水澤 はじめはコミュニティーマネージャーということでスタートしました。でも名前がよくわからないので、「管理人」と言っています。

ーダイアログはどんな場所ですか?

水澤 そうですね、ダイアログは、県内のカルチャーを焦点にあてて、実際にそれぞれが思う、スタッフが思うカルチャーもそうだし、来てくれる人のカルチャーも発信できる場所にしたいなと思っています。

<「カルチャー」を中心に届けたい>

ー水澤さんはいつごろからカルチャーを好きに?発信のほうが好き?

水澤 発信はそんなに好きじゃないですね。

ーライターのお仕事されてるのに。笑

水澤 怒られちゃうかな。笑

ーふふふ笑

水澤 どちらかというとカルチャーを携わっているひとに興味がずっとあって。そもそもカルチャーっていろんな枠があって、たとえばモノづくりしているひとがいて、なぜそのひとがモノづくりをしようと思ったのかであったり、どうしてつくろうと思ったのかとか、つくったあとにどういうふうに届けているのかであったり、それを通してどういうような反応があって、どういうようなひとがつながっていくのかなというような意味ではすごく好きなんですよね。

ーカルチャー自体というよりも、エモーショナルな部分ですね。

水澤 そうですね、そちらのほうが興味がありますね。

ーダイアログはいろんなひとが想いをもってイベントで話したりしていますもんね。

<OKINAWAdialogのこれから>

ーそしたらダイアログが期間限定のビルのなかのスペースになっていて、2019年の2月にはなくなってしまうんですよーっていう約束があるなかで、一年後にはどんな場所になっていると思いますか?

水澤 実はそんなにイメージはしていなくて、それはなぜかというと、さまざまなやりたいことってあるんだなって、自分がはじめに思っていたよりも大きくなっているなというのを、オープンして2ヶ月ちょっとで一番感じていること。今思ってることがたぶん2ヶ月後には更新されているかもしれないし、半年後にはもっと違うことになっているかもしれない。

そういう期待感と、県内の方が気軽に自分のカルチャーを発信していきたいであったり、そういうコンセプト自体をちゃんと守っていきたいと思っていますね。

ー駐車場がないな〜ってよく言われますよね。苦笑

水澤 そうですね、駐車場がなくても来たい場所にするだけかなって。そもそもここに来たいっていうひとを増やすためにいろいろやっていきたいですよね。

ー何かやってみようっていう気持ちはあるけど、すごいドキドキもするし、どう思われるかなとか、失敗したくない気持ちもすごいいっぱいあって。けど、ダイアログがいいなと思うのは、場数を踏める場所でもあるよなって。

水澤 そうですね。ポッドキャストについても、どんな反響にしろ、これが失敗か成功かとかではなく、この点をいっぱいつくっていこうと、いつか線になる点をたくさんつくる感じ。

ー1年後にあれもできたなーこれもできたなーじゃなく、あれもこれもやりちらかしたなーっていうのがわたしのイメージですかね。

水澤 逆に1年後ね、もちろんスタッフのひとたちの実績になればいいし、それが県内ではじめてって言われても、そのひとが県内に住んでいるひとたちが運営しながら重ねていくことで、その方たちの実績になるっていうのが一番大きな目的でもあるし。来たひとにもそういう思いで参加してもらえたらと思います。