コミュニティは関係性の集合体 幸せと思えるひと、自分であるために 〜なぜ今、コミュニティ?基本の「き」からコミュニティトーク〜 振りかえり

REPORT

6月15日18時から、主催 #沖縄フリーランス で「なぜ今、コミュニティ?基本の「き」からコミュニティトーク」が開催されました。

東京から沖縄へ 「WaseiSalon」や「T4 TOKYO」のコミュニティマネージャーの長田涼さんがお越しくださって、「コミュニティ」をテーマに、参加者と語らいました。

なぜ、今コミュニティが流行っているのか?

オンラインサロンや企業が行うオンラインコミュニティ…多数あるコミュニティがあるなかで、どうしてここまで流行っているのか。長田さんからの目線で解説されました。

①情報過多の時代
②既存のコミュニティに対する安心感が薄れている
③SNSの普及
④信用経済の到来

たとえば、以前のような家族や地域のつながりのようなコミュニティが薄くなっているからこそ、オンラインでつながれるコミュニティの関係性が広がっているそう。

コミュニティを加速させる 役割を担う人の大切さ

コミュニティマネージャーのような場を管理をする人とともにコミュニティは様々な役割が大切だと長田さんは言います。

[関係性を作る人]
1.コミュニティマネージャー
コミュニティを安心安全の場に

2.マーケティングを考える人
(コミュニティ)ブランディングの促進

3.地域課題の解決を促す人
コミュニティデザイナーなど

一人ですべてを担うことができず、それぞれ関わっている人の熱量、このコミュニティで幸せだと感じる多層の関係性が大切なんです。

コミュニティとは「関係性の集合体」 関わる人たちの理想と幸せを叶えられるために

長田さんが目指すコミュニティとは何か? それは、コミュニティに関わっている人が自然と「(コミュニティに)関わって幸せだな」と思える環境・場だそうです。

長田さん
だれでも入れるコミュニティでは、輪を広げ過ぎるとツイッターのような空間となります。もちろん、良し悪しはありますが、僕が目指したいコミュニティではない。

コミュニティを通して、愛着を持ってくれる人を増やし、幸せを感じてもらえるように。そのために、来てほしい人よりも来てほしくない人を可視化したりして、電話やテキストコミュニケーションなど丁寧に行なっていく。

わたしは、コミュニティに関わる人がそう感じてもらえるように、アクションしていくプレイヤーでありたいですね。

編集記:

今回の長田涼さん、そして主催の #沖縄フリーランス ことみさんのおはなしを通して、コミュニティの定義は様々だなと感じました。

おきなわダイアログが目指すコミュニティとは何か。一人でも「楽しい」「面白い」場なんだと改めて思える機会となりました。ありがとうございます。

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