子どもたちに、自分自身で思考する仕組みをーCeoキッズアカデミー那覇教室 親子体験クラス

STAFFBLOG

ここ10年をふりかえってみると、世界を変えたと呼ばれる企業は「そんなの、無理じゃない」を実現してきました。その裏側には、自らのアイデアを根気強く伝え、実現するために思考し、実行してきたプロセスがあります。

12月22日に開催された「CEOキッズアカデミー那覇教室 親子体験クラス」では、これからの時代で生き抜くための教育について、子どもたちと共に親にも伝える姿が見受けられました。

*一部、内容を編集としてお届けしています。ご了承ください。

すべてのスタートラインは、アウトプットすること


CEOキッズアカデミーの理念として、たとえ子どもたちであっても「自分の意見をアウトプットすることがすべてのスタートライン」を掲げます。

たとえば、親子体験の一環で、主催のalive・野原さんからはじめに「お父さん、お母さんの良いところを教えてください」と子どもたちからのアウトプットを待ちます。が、気恥ずかしいようで、親御からのフォローをもらいながら進めていきます。

「私は、これからの時代にテクノロジーを活用していくなかで、本質的な概念をお伝えしていきたい。それが、どんなにささいなことであっても、アウトプットすることからすべてははじまるんです」

値段は当たり前ではない? 市場価格を自分なりに分析する力

続いて、暮らしのなかで当たり前に買っている、おやつやジュースについて。子どもたちといっしょに、値段はどうやって決められているのか、ワークショップが開催されました。

おきなわダイアログで飲むことができるフリードリンクを例に出しもらいながら、価格の決めかたを学んでいきます。

「手元にあるジュースは、スーパーやホテルでも一緒で、でも値段は違いますよね。こうして、飲み物の違いよりも環境によって、だれが、どのように、どんな容器に入れられて届けられるか。違いを見つけることで経済と成り立ちが見えてくるんです」

子どもであっても、概念を理解できるものか


さいごに、親御さんと授業について相談会を行われました。そのとき、子どもたちといえば…ハンモックで遊んでいました。

沖縄であっても教育を伝えるひとたちのコミュニティが生まれることが重要と野原さんが語ります。

親であっても、子どもであっても、そして野原さんであっても対等に。子どもたちのサポートを循環しあえる環境をつくることで、自分で思考できる下地は育っていくと野原さんから伝えられて、CEOキッズアカデミー那覇教室 親子体験クラスは終えました。

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