「自分なりのおいしいから考える」オリジナルジュースとサイドメニューの開発秘話 CEOキッズアカデミー

REPORT

世界中どこでも、仕事に困らない子に育てる

国際競争は日本国内でも起こる!

多様化する就職環境で支持される人材の育成

自分の付加価値を高め、自分の人生を楽しめる人へ

CEOキッズアカデミーとは、国際標準のビジネスマインドを持った子どもたちを育て、多様化する日本を作り出すリーダーを育成すること。

沖縄ではCEOキッズアカデミー名護校から続き、那覇校がスタートしました。那覇校の主催は子どもビジネス教育 aliveの野原真麻さん。

今回は、前回の第一回目にお題として挙げられた「オリジナルジュースを作るために市場リサーチ」を経て、子どもたちがつくってきたジュースの試飲会からスタートしました。

(おいしくできたかな…と不安そうな顔をのぞかせる)

それぞれがつくってきたジュースの味を確かめながら、

「もう少し甘いほうがいいよね👧」

「おいしい👦」

子どもたち同士も、少しずつお互いの仲が打ち解けてきたからこその素直な感想を教えてあう。

家庭で作ってきたオリジナルジュースを味を確かめたあと、「ジュースにあるサイドメニューを考える」を行いました。

野原真麻さんから、通常カフェで起業したときの費用や得られる月の収入を説明ながら、親子でサイドメニューづくりに取り組みます。

「ゼリーがいいかな」「しょっぱいほうがいいのかも」とこうした対話から未来に起業した際のビジネス感覚や商品開発を考える企画力が身についていくんだろうなと感じます。

第3コマめには、どんなサイドメニューなどが仕上がっていくのか楽しみにしています。