パンケーキ屋を開くなら、どんな物件がいい? CEOキッズアカデミー CEOキッズアカデミー中級コースレポート

REPORT

昨今、ニュースを賑わすイスラエルやサウジアラビアなどのグローバルやAI化によって、所得格差が進み、職業選択の競争率が増す中で、子どもたちは、自身で将来を切り開き、自立した生き方が問われています。

10月からスタートしたCEOキッズアカデミー中級編(主催:alive)では、「パンケーキ屋を立ち上げる」を題材により実践を身につけるため課題を取り組んでいきます。

物件を探すときに確認したい固定費

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まず、物件を探すために抑えておきたいこと、それは固定費。実家で始める以外は、パンケーキ屋を始めるために店舗を借りるための初期費用、そして月々かかる費用を加算されていきます。

さらに、保証金や仲介手数料を含める多額になり、その準備も必要といえるのです。

そのため、子ども自身が何かスタートしに、課題をきちんと捉えて、準備していく。そのことを思い知る時間となりました。

予算が見えたらビジネスの見取り図を作ろう

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大まかに必要経費が見えてきたところで、次はお店の見取り図を考えていきます。

座席数はどうするのか、カウンターはどうするのか、を見通しを立てながら、物件を探すむずかしさを受講生は感じているそう。

それぞれ、子どもたちが主体となって、物事を考えていきました。

子どもたちにとって、スイーツ屋をやりたいから「どうやって実現していこうか」と悩む姿をみて、一歩一歩ずつではありますが、形が見えてきている、そう感じる時間でした。

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主催:alive