お小遣いを投資・消費の観点から吟味する CEOキッズアカデミー那覇校 ファイナンスコース レポート

REPORT

トレンドの移り変わりが早い昨今。大人であっても、短期な施策ではなく、中長期での費用対効果を求める、効果を考えるひとが必要といえます。

今回、11月9日に主催:aliveで開催されたCEOキッズアカデミーファイナンスコースでは、より日常なことを交えながらファイナンスを身近に捉えれるように、親子で取り組まれました。

お小遣いは本当に必要? を考える

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子どもに渡されるお小遣いは、彼ら彼女にとって大金といえます。そんなお小遣いに注目して、どんな使い道なのか。本当に必要だったのかを子ども自身で考えてもらいます。

野原さん(主催:alive)
お小遣いは本当に必要なものなの? を整理してみようか」と声をかけられて、ワークシートに書き込みます。お菓子なのか、玩具なのか…最近購入したものを書きだしていきます。

そこで、もうひとつ課題を与えれました。

今使うお金は投資なの?消費なの?

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続いて、書き出したワークシートを眺めていた受講生に、野原さんから「使ったお小遣いは、投資なのか?消費なのか?」と問われました。

投資とは、株式や金融商材に問わず、日頃から買うものに対してファイナンス感覚を身につけるための第一歩。

頭をぐるぐる回転させながら、考えた答えが親子にとって学びとなるのです。こうして一歩一歩学んでいく姿をみて、また子どもたちが成長していく過程をみれて嬉しい限りでした。

主催:alive