キャンプを通して「時間」を共有し、内からの「想い」を知る 那覇でキャンプ 泊まれるダイアログ vol2 レポート

REPORT

沖縄はこれから冬に突入し、20度前後の気温でキャンプしやすいシチュエーション。でも、いざキャンプに始めたいと思っても、室外だと天気に左右されてしまう、と不安はつきものです。

今回は、おきなわダイアログの室内を会場にして、シティキャンプ(那覇市のキャンプ)の楽しみ方をお届けしていきました。

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これからキャンプをやりたい、久しぶりにテントを建てたいという人たちが集まり、それぞれの近況をふまえて対話していきました。

初めてのテント立て 共同作業を行う楽しさ

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はじめにテントを立てるところからレクチャーしていきます。当日はアウトドアやレジャーの枠をはずしてキャンプの可能性を広げる「campo」さんのご協力のもと、企画を進めていきます。

campo(宮平未来さん):
キャンプを通して、居場所を作っていけるような活動をしています。人と人が対面で話すとき、口下手の方であっても、恥ずかしがり屋な方であっても、キャンプで時間を過ごすことでお互いに本音ベースで語り合えます。こうした機会をキャンプを通して広げていければと思います。

初めての方にとって、同じ空間で時間過ごすこと、そして普段とは起きにくいイレギュラーな自然や環境で過ごすことで、より内から言葉を話すことができるのです。

いざ、テント張りへ

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大きなテントを用意して、キャンプ体験を行なっていきます。参加者同士が協力しあいながら、組み立てていきます。

無事に建て終わったら、キャンプに対する不安点や、どんなことをこれからしていきたいのか語り合いました。

各々が多忙な生活を過ごしているなかで、ホッと息を抜く時間、そしてシティキャンプの魅力を思う存分、語り合えたじゃないでしょうか。

参加者たちも、キャンプを通せば旧来の知人のような、そんなひとときを過ごした会でした。

協力:campo

CAMPOは、アウトドアやレジャーの枠をはずしてキャンプの可能性を広げる、年間キャンプ泊50泊以上の宮平・久高のチーム。屋上キャンプ、室内キャンプ、県外キャンプ、棚田キャンプなど、色んな場所で多様な人とキャンプをさせてもらっています。現在は、沖縄の豊かな自然や共有の心から生まれた、キャンプのシェアリングサービス「プンプ」(α版)等を企画・運営。