アイデア次第で動画編集をより簡単に、よりスムーズにする 「小さな会社やSNS担当者向け。スマホで完結!Adobe Premiere Rushで動画で情報発信をしてみよう〜那覇市編」レポート

REPORT

昨今、YouTubeや私たちが撮影した動画がマスメディアに取り上げられる時代となり、より仕事とも密接になってきました。とはいえ、撮影や編集方法、専門用語が多くて1から別々に学ぶと覚えることが多くて、大変ですよね。

12月13日に、動画制作に不慣れな方でもスマホひとつで撮影と編集を同時にできる無料ツール「Adobe Premiere Rush」を活用するワークショップを行いました。

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(主催はMATCH Media Production代表の水谷政雄さん。約20名の方がお越しくださいました。)

シチュエーションによってAdobe Rushの使いやすさがヒカル!

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まずは、講師の水谷さんからAdobe Rushの解説から。Adobe Rushでは、その場でスマホで撮影した動画をすぐに編集でき、そしてワンタッチで保存したり、SNS発信することができます。

2018年10月からAdobe Rushは一般公開されて、つい最近では動画の速度を早める、または遅くする機能が追加されるなど、ユーザーにとってより良く使いやすいようにとアップデートされ続けています。

今回、普段から別の有料動画編集ソフトを利用している方もお越しくださって、その手軽さに「すぐに使います!」と声が上がるほどでした。

しかし、はじめてAdobe Rushをふれてみた人たちにとって、自分が思い描く動画にどう仕上げていけばいいのか、水谷さんからレクチャーしていきます。

おきなわダイアログをテーマに作品作りをしよう!

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今回は、Adobe Rushのハンズオンとして「おきなわダイアログ」をテーマに撮影していきます。

加えて水谷さんから「自分なりに3カット分を撮影して、1つの作品にするために編集してみましょう!」と約1時間みっちりと課題に取り組んでもらいました。

はじめは、「使い方がわからない…」と悩んでいた参加者も、時間が経つにつれて「もう、Adobe Rushで遊んでいます」を笑顔で答える方も。

早速、ハンズオンで作った動画をSNSで発信してくださった方の動画はこちらとなります。編集として音楽BGMをつけて、3つの動画を組み合わせて、自分なりの作品を作ってくれました。

Yukiko Nishijima さん

編集記

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Adobe Rushは公開されて1年ということで、他の動画編集ソフト(有料)に比べて使える機能が少ないものの、水谷さんから「アイデアと工夫によって欲しい映像をつくれる」と一人ひとりにレクチャーしてくれました。

昨今、スマホカメラの機能がどんどん良くなっている中で、同時進行でそんな機能を拡張するAdobe Rush。企業内でのSNS投稿や、Instagramのストーリーをフルに活用していきたい人にはすぐに実践できる場となりました。

次回は、沖縄県の沖縄市にあるラグーンにて開催されますので、当日の様子も楽しみです!

主催:水谷政雄さん /MATCH Media Production(株式会社MATCH)