<第4回>DA・DA・DA・ダイアログる ゲストは株式会社がちゆんの當銘大樹さん!

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—今日のゲストは、當銘大樹さんです!

當銘)はじめまして、當銘大樹です〜〜。

—自己紹介お願いします!

當銘)琉球大学の大学を昨年の9月に卒業して6年半通った大学をあとにしてきました。

—同じタイミングで卒業したもんね。笑

當銘)今は株式会社がちゆんという会社で、ファシリテーターとして仕事をさせていただいております。

—がちゆん。

當銘)がちゆんはがちでゆんたくの略で、「ゆんたく」は世界共通語でいいですか?

—いいですね。

當銘)「おしゃべり」という意味ですね。笑、本気でガチでおしゃべりしようと。

—今は社員の方は?

當銘)今は社員5名と大学生インターン1名の6名で会社を運営させていただいております。次の5月で5年目です!

。次の5月で5年目です!

—すごい!!おめでとうございます。

當銘)第二フェーズですね。第二フェーズですね。最初は3年超えるまでが1つの区切りってってよく言われるじゃん。次は5年目が区切りってよく言われてるので頑張りたいですね。

—その次は10?

當銘)そうだね。10年。なので来年はまた「超える」年になるんじゃないかなと勝手に考えています。

<5年前は、21歳だった。>

—がちゆんはずっとファンで、5年ってすごいなって感動してる。

當銘)大学4年の前期で起業したとき二人とも(代表の国仲さん・當銘さん)21歳で。笑

—だいきさんと、しゅんさんが(代表の国仲さんのこと)が21か・・・!

當銘)もうだって25になったもん。今年26になるもん。

—大人に・・・大人になりましたね・・・・。

當銘)そう、なんか言うじゃん。25歳はもっと大人だと思ってたとか。

—思ってた?笑

當銘)思っていたよりも意外とすんなりと26歳ってなるんだなと。笑

—そっか、そうなんだ。

當銘)でも、あれだよ、30歳超えるとおじさんだろうなと思ってたけど、今26なって、いやまだまだいけるって思う。笑

—30あたりの男のひと、よく自分のことおじさんって言い始めるのあるあるですよね。笑

當銘)言うじゃんね!でもあれは違うなと思った。笑

 <やりたいこと、やれること、今だからできること。>

—お仕事に対する価値観とかは、21の頃と比べて変わりましたか?

當銘)やっぱり基本的な価値観は最初からあまり変わってはないかな。ただ、視野は広がったなと思うし、やっぱり働き方の選択肢が増えたなっていうのはだいぶある。

—生活の収入源はがちゆんになる?

當銘)そうだね、がちゆんの仕事を収入源として生きています。笑、だいぶちゃんと給料をもらいながら働けているね。

—やりたいことを事業にしてお金いただきながら続けていくっていうのがそもそもすごいことって思ってて。

當銘)ありがとうございます。

—いつもTRY, TRYだと思うんですけれど。

當銘)やっぱり最近よかったなと思っているのは、21歳の時、本当に起業するときって「ディスカッションを仕事にする」っていうのがもうメインだったの。そればっかり考えてて。

—うんうん。

當銘)実際に起業してスタートしたのは、修学旅行生と一緒にディスカッションをするっていうもので、やりたいことではあったけど最初の頃は少し遠さがあるなと思っていて。でも今4年続けてみて、振り返ってみると、本当にディスカッションをすることを仕事にできたなって思うんだよね。

—ああ〜〜。

當銘)当時「ディスカッションを仕事にしたい!」と考えていたことが本当に今しっかりと形にできていることはすごい嬉しいし、やっぱり信じて動き続けることは大事だなと思う。

—今まさにわたしはそこで悩んでるので、本当はこれやりたいけど、今やれるのはこれで、みたいな。

當銘)うん、でも根底にあるものは変わらない気がするなぁ。結局あれこれ仕事やってきて「違うな」って思うものがたくさんあって。そういういろいろなものを削ぎ落としてきた結果、ディスカッション、がちでゆんたくすることが残ってきていて。だからこそ今すごく自信を持ってそういう場をつくることができるなと。

—本当に第二フェーズ入るなっていう感じですね。

當銘)ほんとに。日々たのしく仕事させていただいています。笑

<適材適所をじぶんで見つけていく過程>

—紆余曲折部分は、通ってよかったなって思っていますか?

當銘)ほんとにいろんなことをやってきたし、自分たちで「これやるべきなの?」みたいなことはたくさん話してきたし、やったからこそ見えてきたものは多かったなと。

—うんうん。

當銘)やっぱり僕らの会社の特徴っていうか、最初の在り方としては、一個やりたことを実現させるっていうのはあって。でもその半面生活しなきゃいけないっていうのもあって。だから依頼があった仕事はあまり断らずにやってきたし、でも最近はなんかちょっと偉そうだけど、自分たちがやらなきゃいけないこと、自分たちが社会のためになるようなことっていうのをちゃんと取捨選択できるようになってきたってきたなっていうのはすごく感じている。

—「自分のために」とか「自分が」が強いと、うまくすすまないときもありますよね。

當銘)うんうん。

—メンバー同士の我のぶつかり合いみたいなのは無いんですか?

當銘)うーん。やっぱり21歳で起業したっていうのもあって、やっぱり会社の成長と共に自分たちも成長していったから、それこそメンバーのなかにもともとリーダー気質なやつが2人くらいいるし。笑 自己主張が強いやつもいっぱいいるんだけど、成長していくなかで、自分のあるべき姿と組織の中であるべき姿って違うなとかっていうのをひとつひとつ自分たちで見つけていった感はあるかな。

—わ〜〜いいですね。

當銘)だから基本的に、結局自分がありたい姿って一つじゃない気はしたなぁ。

—おお。

當銘)やっぱり所属する場所とか、いる場所とかに合わせて、自分のありたい姿って変わるなって思って。

—役割っていうか。

當銘)そうだね、役割、適材適所というか。個人的には僕自身はいろんな顔があるので、それは常々思うな。使い分けてるって言ったら変だけど、やっぱり自分らしくいられるための姿は本当にいっぱいある。

—全部ほんとの自分だしね。

當銘)そう!それ!いつもね「だいきさん(當銘さん)の素顔を見せて」とか言われるけど、いやいや全部素顔です、みたいな。笑

—逆に信じて!みたいな。笑

當銘)信じてくれよ〜〜みたいな。笑 これが全部素ですよって。そういうのを自分のなかで発見できたなって思うね。

—そういう意味でも4年間という時間が。

當銘)うん、長かったなぁって。良い時間だったなって。

—おじいちゃんみたいなこと言ってる。笑

當銘)わはは。

<5年目のがちゆんも、よろしくお願いします!>

—じゃあ、改めて5年目のがちゆんも。當銘大樹も。

當銘)そうだね、たぶん社員それぞれが会社のステージアップに加えて、人間的なステージのアップもあるかなって、今、感じているところですね。

なんか個々がもっと際立ってきてますよね。がちゆんだったものがだいきさんのファシリテーションだったり、ゆりりんの性教育だったり。

當銘)本当にね、やっと一人ひとりが自分のあるべき姿、ありたい姿が明確になって、それが徐々に今やってる仕事とマッチし始めたなと思う。

—いいねぇ〜〜。

當銘)今までは本当に会社の成長でもあったし、人間的な成長でもあったなって。やっとふつうの人間になったなって。笑

—やっと。笑

當銘)僕は21歳の頃は人間じゃなかったので。笑

—今22で、人間になりかけてきたかなっていう感じがあるので何かわかります。

當銘)笑。 

—じゃあ、このへんで!!

當銘)5年目のがちゆんもよろしくお願いしま〜〜す!

 

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